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【太子町】町制施行70周年で町歌を新たにアレンジ、ボイトレVTuberみかん先生が歌唱
太子町は、令和8年に町制施行70周年を迎える。また、町民に長く親しまれてきた「太子町々歌」も、制作から50年の節目を迎える。太子町では、この二つの節目を記念し、オリジナルの太子町々歌を大切に継承しながら、次の世代にも親しまれる新たなアレンジ版を制作する。
アレンジを手がけるのは、作曲家・編曲家・音楽プロデューサーとして幅広い音楽制作に携わる中西亮輔氏と、作詞・作曲・編曲や音楽ディレクションなど幅広く活動する幕須介人/Max Kuyt氏。歌唱は、同町と包括連携協定を締結している「ボイトレVTuberみかん先生」が担当する。アレンジ版のタイトルは「太子町々歌 70th Anniversary みかん先生 Ver.」で、10月4日に開催される町制施行70周年記念式典で発表される予定だ。
太子町々歌には、先人たちから受け継がれてきた豊かな自然や歴史・文化、地域を支える人々のつながりが表現されている。今回のアレンジでは、原曲の旋律や歌詞が持つ魅力を大切にしながら、現代的なJ-POPのサウンドを取り入れたほか、和楽器の音色を効果的に使用。聖徳太子ゆかりの地である同町の歴史と文化を音楽で表現したという。
太子町は、時代を超えて受け継がれてきた町歌に新たな息吹を吹き込み、若い世代をはじめ、これからの世代にも自然に親しんでもらえる楽曲を目指した。町歌を通じて町の歴史や魅力を改めて見つめ直し、ふるさとへの愛着と誇りを深めるとともに、先人たちから受け継いだまちへの思いを次の世代へつなげたいとしている。
【みかん先生】
- 「みかんとボーカルノート」というチャンネル名でYouTube上で活動し、20.5万人のチャンネル登録者を抱える人気ボイトレVTuber (https://www.youtube.com/@mikannovocal)
- プロボーカリストの経歴を生かし、歌ってみた動画や歌唱指導動画を配信
- 令和6年11月、太子町とふるさと納税返礼品企画を実施
- 令和7年1月、太子町と包括連携協定を締結
- 令和7年11月、太子町で初めてのオフ会を実施
- 令和7年11月、ボカロ™ソングのカバー「インビジブル covered by みかん先生」配信リリース・メジャーデビュー
- 令和8年5月、オリジナル曲「華火」メジャー配信リリース
【中西亮輔】
- 作曲家・編曲家・音楽プロデューサー・キーボーディスト
【幕須介人/Max Kuyt】
- 作詞・作曲・編曲・キーボード・音楽ディレクター
【問い合わせ先】
太子町政策総務部秘書政策課
TEL:0721-98-5531
MAIL:hisyo@town.taishi.osaka.jp


