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環境、災害対策など5分野でリマテックホールディングス株式会社との包括連携協定を締結 岸和田市

(写真左から)リマテックホールディングス株式会社 田中 靖訓 代表取締役社長、岸和田市 永野 耕平 市長

令和3年7月19日(月曜日)、岸和田市(永野 耕平 市長)はリマテックホールディングス株式会社(本社:大阪府岸和田市、田中 靖訓 代表取締役社長、以下「リマテック」)との環境、災害対策、市政のPR、産業・商工振興、教育・文化での5分野にわたる包括連携協定(「岸和田市とリマテックホールディングス株式会社の包括連携協力に関する協定」)を締結した。

今後、この協定に基づき、リマテックグループ各社(リマテックホールディングス株式会社、小島サステナブルフィッシャリーズ株式会社、株式会社OSW、リマテックR&D株式会社など)と岸和田市は、「OSAKAゼロカーボンファウンデーション(OZCaF)」での脱炭素(ゼロカーボン)社会構築をめざす取組みや、大阪湾の漁業、大阪産(もん)、岸和田ブランドの認知向上や、地産地消での漁業推進による交流、地域の活性化などで連携・協働した活動をより一層深化させ、個性豊かで魅力ある地域社会の実現等に向けた取組みを進めていくという。

【包括連携協定の内容】
(1)  環境に関すること
(2)  災害対策に関すること
(3)  市政のPRに関すること
(4)  産業・商工振興に関すること
(5)  教育・文化に関すること
(6)  その他本協定の目的に沿うこと 

同日、岸和田市役所で行われた包括連携協定締結式には、岸和田市 永野 耕平 市長、リマテック 田中 靖訓 代表取締役社長など関係者が出席。

岸和田市 永野 耕平 市長は、「今回の協定を通じた新たな連携の中で、まずは環境問題、そして海洋問題について、手を携えて豊かな社会作りに一緒に貢献してもらいたい。」と包括連携協定に基づく今後の取組みに期待を寄せた。

リマテック 田中 靖訓 代表取締役社長は、「これからは環境と経済を両立させていくことが、企業や行政にとっても大事な考え方になっている。岸和田市を地元とする企業として、岸和田市とともに未来の社会を作っていくことに取り組んでいきたい。」と話した。

 

■OSAKAゼロカーボンファウンデーション

リマテックは、岸和田市をはじめ大阪府及び、府内市町村や企業・大学など、様々なステークホルダーが協働し、脱炭素化及びSDGsを推進し、持続可能な未来都市の実現に向けた活動に取り組む組織である「OSAKAゼロカーボンファウンデーション」(略称:OZCaF(オズカフ)、令和3年7月27日設立予定)の設立発起団体。
 
<OZCaFについて>
”「持続可能な開発目標(SDGs)」に関する一層野心的で先進的な取組みを大阪から具体化し、これを全国へと波及させることによって、我が国が目指す2050年の脱炭素化社会実現における先導的な役割を果たしていくことを目的としています。多様な立場の関係者から構成される「OSAKA ゼロカーボンファウンデーション」により大阪が環境先進都市として世界のトップランナーをめざす取組みです。”(引用:OZCaFホームページより)
 
OZCaFでは、(1)脱炭素化及びSDGsを推進し、持続可能な未来都市の実現に向けた活動、(2)(1)の取組状況の公表及び好事例の検証、表彰等の実施、(3)「OSAKA子どもの夢応援事業」を始めとしたSDGs の取組みへの協力、(4)その他、これらの活動に付帯する各種セミナー、ワークショップ等の開催等による啓発活動などが予定されている。
 
今回、岸和田市と締結した包括連携協定とOZCaFの活動により、岸和田市における脱炭素(ゼロカーボン)社会構築をめざす取組みが加速していく。
  
<参考記事>
OSAKAゼロカーボンファウンデーション:OZCaF(オズカフ) 大阪府・リマテックホールディングス株式会社など、公民連携での脱炭素社会構築へ!(OSAKA MEIKAN NEWS:2021.7.14付)
 

■各種リンク

岸和田市報道発表:岸和田市はリマテックホールディングス株式会社と包括連携協定を締結します
リマテックホールディングス株式会社 ホームページ
OZCaF(OSAKAゼロカーボンファウンデーション) ホームページ

■問い合わせ

岸和田市 企画課
電話:072-423-9647