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【ダスキン×吹田市消費生活センター】暮らしアップセミナーを開催

 吹田市消費生活センターは、令和8722日(水)に、大阪府と包括連携協定(※)を締結している株式会社ダスキン(本社:大阪府吹田市、以下ダスキン)との共催で、「暮らしアップセミナー」を開催し、吹田市民 94名が参加した。

(※)大阪府とダスキンは令和3716日に包括連携協定を締結し、健康、子ども・教育、福祉、雇用、安全・安心、環境の6分野にわたり連携し、さまざまな取組みを行っている。

 

 「暮らしアップセミナー」は、吹田市消費生活センターが暮らしの身近な問題をテーマに定期的に開催しているセミナーである。今回は、ダスキンの社員が講師となり、事業として展開している、暮らしにおける“おかたづけ”と“清掃”をテーマに講演を行った。

 

 まず、ダスキン ライフケア事業部 玉井友美氏、藤井紀高氏による「暮らしスッキリおかたづけセミナー」が行われた。

 講演では、自宅内での転倒予防や生活動線の確保など、健康で安全安心な暮らしにつなげられるように、おかたづけのポイントが紹介された。また、不用品の処理や分別方法について、各自治体の規定に基づいたクイズ形式で紹介。参加者は手を挙げながら、自身の解答と異なる解答に驚く様子が見られた。

 

 続いて、ダスキン 近畿地域本部 大阪北エリア 朝田健太氏による「家庭内のハウスダストの効果的な減らし方」の講演が行われた。講演では、ホコリとハウスダストの違いや、ホコリがたまりやすい場所、効果的な清掃のタイミングなど、日々の清掃に役立つ内容が紹介された。

 各セミナーの終了後には、参加者から主に不用品の処理方法や効果的な清掃方法についての質問が挙がった。

 

 玉井氏、藤井氏は「おかたづけは、自身の始められる小さな範囲でコツコツ行うことがポイントです。捨て方に困ったり悩んだりした場合は、各自治体の規約やダスキンへ気軽にご相談してください。」、朝田氏は「ホコリは小さなホコリから大きなホコリへと形を変え、落ちづらくなる性質があります。そのため日頃からのタイミングを考えた定期的な清掃をぜひ実践していただきたいです。」と話した。

 

 本セミナーを通じて、参加者はおかたづけや清掃について理解を深める機会となった。

本セミナーの終了時には、ダスキン相談ブースを設置。参加者が相談に訪れた。

■各種リンク先

株式会社ダスキン

不用品サービス

ライフケア