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【ダスキン×池田警察署】池田市民大会で防犯セミナーを実施

 大阪府と包括連携協定を締結している株式会社ダスキン(本社:大阪府吹田市、以下ダスキン)は、令和8年10月14日(水曜日)、池田防犯協議会と池田警察署が主催する池田市民文化会館アゼリアホールで開催された「全国地域安全運動 池田市民大会」に協力し、「防犯セミナー」を実施した。市民大会は、特殊詐欺被害の防止や地域防犯力の強化などを目的に開催された。

(※)大阪府とダスキンは令和3年7月16日に包括連携協定を締結し、健康、子ども・教育、福祉、雇用、安全・安心、環境の6分野にわたり連携し、さまざまな取組みを行っている。

 

 市民大会の第二部で実施された防犯セミナーでは、ダスキンのレスキューサービス事業部 統括テクニカルマネジャーの玉置 恭一氏が、近年増加する特殊詐欺や悪質商法などの犯罪手口を踏まえながら、被害を未然に防ぐための心構えや日常生活で実践できる防犯対策について紹介。参加者は熱心に耳を傾け、防犯意識を高める機会となった。

 全国地域安全運動は、「みんなで力をあわせて 安全・安心まちづくり」をメインスローガンに、地域住民・自治体・事業者・警察などが連携し、安全で安心して暮らせる地域社会の実現を目指して実施されている。

 なお、市民大会では、池田市観光大使のヤーレンズが一日署長を務め、大会宣言や漫才を披露したほか、防犯活動功労者の表彰、社会人落語日本一決定戦決勝進出者の池田家 真砂氏による防犯落語も行われ、来場者が楽しみながら防犯について学ぶ機会となった。

 

<池田警察署長コメント>

 特殊詐欺やSNS型投資・ロマンス詐欺の被害は依然として深刻な状況が続いています。被害を防ぐためには、一人ひとりが防犯意識を高めるとともに、家族や地域で情報を共有し、声を掛け合うことが大切です。本日のセミナーが、防犯について考え、地域ぐるみで被害防止の輪を広げるきっかけとなれば幸いです。

  

<ダスキンレスキュー 玉置恭一氏コメント>

  昨今、侵入犯罪の手口は従来の空き巣から強盗へと凶悪化しています。錠前の追加による施錠箇所の増加など、日々の生活において多少の手間や不便が生じることもありますが、かけがえのない財産と命を守るためには万全の防犯対策が不可欠です。本日のセミナーをきっかけに、ぜひご家庭や地域で今一度、防犯対策を見直していただければ幸いです。

■各種リンク先

・株式会社ダスキン

・ダスキンレスキュー